結婚式の会場探しを始めるって事の前後に、私の母の提案でぶーちゃんと同棲することにしました。
母の考えは、結婚してすぐにアメリカに行って「やっていけない」と思っても大変なので、結婚する前に一緒に住んでみて、本当にやっていけるのかどうか試してみては??と言うようなことでした。
まさか母親に同棲を勧められるとは思わなかったけど、確かに結婚する前に本当にやっていけるのかどうか確認しておくのはいいことかも。
日本国内なら自分で戻って来れそうですが、アメリカに行った後だと荷物のこととかを考えても大変そうだな~と(笑)。
最初からこんな心配をするのも何なのですが(爆)。
こう言うことはもちろん会社には内緒にしておきたかったのですが、実は、ぶーちゃんが住んでいたマンション(部屋)は、会社名義で借りていたところなんです。
で、私の家具等を運び入れるときに管理人さんからオーナーに、そしてオーナーから会社の総務課へ問い合わせが行ってしまい、総務からぶーちゃんにメールで問い合わせがありました。
それによるとオーナーと会社、会社とぶーちゃんとの間で契約が交わされていて同居人が増えるときは連絡をしないといけないことになっていたそうなんです。
元 々ぶーちゃんは日本に来たときは会社の寮に入れられたのですが、寮だと自炊できない(ぶーちゃんの趣味の一つが料理なのとやはり寮で出る食事だと食べれな いものがあることもあって)と言うことを理由にその当時の上司に頼み込んで、部屋を借りれるようにしてもらったそうです。
で、ぶーちゃんと同じよ うな外国人がもう一人いて、会社の総務の方で、マンションの一戸を借り入れ、そのもう一人とぶーちゃんがシェアーする(お家賃を会社とそれぞれが1/3ず つ出す)ってことで、そのマンションに住み始めたと聞きました。←この頃はまだ付き合ってなかったので…
が、結局そのもう一人はすぐに会社を辞めてしまい、会社が1/3ぶーちゃんが2/3払うってことで、そのままそこに住んでいたようです。
そこは私鉄の駅からもJRの駅からも近く、会社へもバス1本(バス停はすぐ目の前)で行ける便利なところだったので、お家賃も良いお値段でしたf(^^;)
いくら会社が1/3出してくれるとは言え、寮費に比べると雲泥の差なのでそうまでして…って思っていたのですが、一緒に住んでみるとうちに比べてもかなり便利なところだったので、判らんでもないな~と(笑)。
しかもアメリカからわざわざオーブンを持ってくるほどなので、やっぱり料理できるというのは本人にとっては大きなことだったようです。
話がずれてしまいましたが、とにかく、総務でちゃんとした手続きを取り、オーナーのところにも挨拶に行き、9月末には晴れて!?二人での生活をスタートさせました。
で、10/2には友達10人ほど招いて(ってお料理はぶーちゃんが作ったのですが)、ぶーちゃんの紹介を兼ねてPartyをしました。
同棲の報告Partyと言うのも珍しいかもですが…(爆)。
