私のもので、景色です。
クロスステッチだったら中心からとかさしやすいところから刺し始めるのでしょうが、文化刺繍の場合遠く(奥)から順に刺していきます。
なので、今回は空から。
広い範囲を刺すときには自然と消えるペンでラインを引いておいてから刺して行きます。
私はこれをやっていても結構ずれていきます(苦笑)。べた刺しは(と言うか「も」ですね)苦手です。
自然にカーブして行っちゃうので、キャンバスを真っ直ぐお腹に当てて持つのではなく、角をお腹に当てて角度を付けて持った方が真っ直ぐさせるそうです。
習い始めた頃に比べて大分バブルがなくなってきたね、とHatsuさんに言ってもらえて、ほっ。
ドラッグが苦手で、針を浮かせて移動させるので、バブルができやすいようなんです。
次に奥側の山
それから山の上にある木や家を刺して行きます。
空の色が薄いので、キャンパスの下書きが透けて見えてしまっています(涙)。刺す前にも白いチョーク等でこすっておいたのですが、やっぱり駄目で…しかもいつもより結構密に刺したつもりなのですが、この状態です。あとでクリップンステッチで上からもう少し足す予定です。
今度は丘…
ここは宿題で自分ひとりで刺しているんで、今度火曜日に持って行ったらやり直しさせられる箇所があるかも(苦笑)。
重ねて刺すわけではないのですが、やっぱり奥側から刺して行くと立体的に見えるような気がします。
3つ目の文化刺繍完成しました。
母の日にぶーちゃんママに贈る予定だったのですが、間に合いませんでした。
キャンパスに水の部分がプリントされているので、ちょっと硬くって刺しにくかったです。
しかも花びらのカーブが思いのほか難しかったです。
パパママは一昨日から一ヶ月のギリシャ旅行に出かけちゃったので、送るのは父の日のカードと一緒になりそうです。
火曜日、Hatsuさんのところに持っていって見てもらい、OKをいただいたので、今日、母に誕生日プレゼントとして郵送しました。
もともとキットに額が付いていたのですが、こちらに送ってもらうときに額は残して送ってもらったので、自分で額に入れてもらうことになります。
と言うことで、写真加工で額縁に入れてみました(笑)。
で、この前母と話していたときに、おばが前に私が日本に帰ったときに母にあげたQuillowいいな~と言っていたらしいので、上記の文化刺繍と一緒に送ろうと慌ててQuillowを作りました。
ミシン久々でなんだかまっすぐ縫えない…(苦笑)。
ブランケット部分は母のと同じく、フリースを使いました。時間があったらロックミシンの練習がてら縫うつもりだったのですが、説明書(ビデオ)を見る暇もなかったので、普通に三つ折りして端始末。
もっと早くにちゃんと練習して置けばよかった…。
なんか全然Quillowに見えない写真でごめんね~って感じです。
火曜日に文化刺繍を教えてもらったら次週までにここまでやって来る様に…と言われるのですが、毎回土曜日ごろになって慌ててやり始めます。
景色のほうはこの前の火曜日に終わるはずだったのですが、その前の週1週間、右肩が痛くって全く刺せず…。
再度、グラスステッチの刺し方を教えてもらって挑戦。
グラスステッチの色が3色ある場合は、真ん中の濃さの色から指し始め、次に一番濃い色、最後に淡い色を刺し、淡い色は1回ずつ切るというポイントを教えてもらいました。
白樺に刺している葉っぱがそのグラスステッチです。葉っぱに見えますでしょうか??
アイリスは刺す方向が結構難しく、刺す前に必ず消えるペンで線を引いてから刺すようにとアドバイスをもらいました。
私にしては珍しく一発OK (笑)。花がひとつ刺し終わっただけで、華やかになりました。
宿題は景色のほうの細かいところを全部終わらせていくこと。見本の図案をしっかり見ながら柵の数とか間違えないようにとのこと。これからはいったん刺した上に刺していくので、自分の感覚で位置決めしないといけないのでちょっと緊張です。少しずれるとバランス悪くなりそうだもんね。